マル高ママ日記 番外編1 『お花見』
カム!の「テーマ祭り」
『お花見』という事で…お花見写真です。

3月の上旬、早咲きの桜でお花見した時の写真です♪

去年はお腹の中から桜を見たゴンタ。
ワタシはちょうどつわりでヘトヘトの時期だったので、数分のお散歩しかできなかったけど「来年はゴンタと一緒に見るんだなぁ」と不思議な気分でした。

あっという間の一年だったなぁ…



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# by gonta-1113 | 2007-03-29 12:53
マル高ママ日記3 「産まれてすぐからごんたくれ?」
前回の日記で書いたように壮絶な出産となりましたが、ゴンタは何事もなく無事に産まれてきてくれました。

ゴンタが誕生した瞬間、ワタシは全身麻酔。なので、最初はパパとご対面。
パパは、ワタシが死んじゃうかも…と一瞬思ったそうですが、看護婦さんは「旦那さん、すごく落ち着いてらっしゃってビックリしました。私の方が焦ってました!mimiさんみたいな手術は初めてですよ。」って。
じゃあやっぱりワタシはホント危なかったのかなぁ…

ゴンタとの初対面はストレッチャーの上でした。
術後、麻酔から覚めた私は心電図やレントゲンの検査が残っていたので、検査室に運ばれる途中の廊下で数分間だけ顔を見せてもらいました。
感動というより、ただただホッとしたぁーって感じ。
もう安心だ!と思っていたのですが…でも、その時の私はまだ危なかったのです。
「突発性妊娠高血圧症」って出産後が危険らしいです。
その晩は処置室で一晩中、30分置きに血圧と脈拍をはかられてほとんど眠れませんでした。

ゴンタ誕生1日目。
まだ起き上がることの出来ないワタシはゴンタを腕枕するだけ。
でも楽しかったな♪
ずーっとずーっとニヤニヤ見てました。

3日目に初抱っこ。
おっぱいもあげて、ママになったんだぁと実感!
その日から同室にしてもらいました。

産まれたばかりの赤ちゃんは昼夜が逆転してると言いますが、ゴンタもそうでした…
昼間はすやすや。
でも夜は目がらんらん…おっぱいをあげて、ミルクも飲んでおなかいっぱいのはずなのに、

ベッドに置くと「オギャー オギャー」と泣き叫ぶ…

看護婦さんに「お母さんに甘えたいだけだからから抱っこしてあげて」と言われ、抱っこし続けるも全然寝てくれない。
おとなしいから置いても平気かなぁ…とそおっと置くと「オギャー オギャー」
しーんとしている夜中の病棟に響き渡る、すごい大声!

電気を消して薄明かりの中、ゆらゆらしてみたり、とんとんしてみたり。
小さな声で「大きな古時計」をずーっと歌い続けるも、全然寝てくれない…
気がつくと2、3時間過ぎていてミルクの時間。
あっという間にごくごく飲んで満足したはずなのに、おめめはパッチリ。
朝方にやっと寝てくれる…という日々でした。

まぁ寝てくれないのはしょうがないか…と思えるけど、恐怖はおむつ変え。
なぜか異常にいやがって、寝かせるだけでぎゃん泣きなのです。
夜中でも…
あまりの泣き声に看護婦さんがナースステーションから「どうかしましたかー!?」と走ってくるぐらい。
本当にものすごーい大声。

産まれたばっかりなのに、ものすごい自己主張くん。


ミルクをあげてもあげても欲しがっていたゴンタは、看護婦さん達に「底なしちゃん」とかわいがられてましたけど…

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# by gonta-1113 | 2007-03-27 00:12
マル高ママ日記2 「マル高だから?」
ゴンタは今、4ヶ月です。

コミュニケーションが取れるようになり、よく声をだして笑うようにもなって、大変な子育てにも張り合いと余裕が(ちょっとだけ)出てきました。
ここまでくるのには、ほんっとうに壮絶な日々でした…

ちょっと振り返って…妊娠&出産のこと。(ちょっと長くなっちゃいますが…)

妊娠前のワタシは、妊娠なんて簡単な事!だと勘違いしてたんです。
「妊娠すること」「無事に出産する事」が本当に大変なんだということを、身を以て知りました。

ワタシの場合、数ヶ月かかってやっと妊娠する事ができたものの、妊娠判明直後からずっと腹痛が続いていて「流産予防」の薬を服用。
すぐにつわりに突入で、毎日朝起きてから夜眠るまで「気持ち悪い〜」と言い続けてました。体調だけでなく精神的にも病んでたなぁ。
『念願の妊娠』のはずが、「妊婦なんていやだ〜!」と暗い気持ちで過ごした妊娠初期。
18週目の検診で「子宮頚管無力症」と診断されて、35歳にして人生初の入院&手術。退院後はずーっと安静の日々…
37週目で気絶しそうに痛い抜糸をして、「さあ早く産まれておいで!」と語りかけるものの、予定日を過ぎても産まれる気配まったくナシ。


「そうか!ゴンタは今まで楽しめなかったワタシに『最後に楽しんで♪』と楽しい時間をくれたんだぁ!!」


と、ずっと自宅安静だったので我慢していた外食に行きまくり、お酒もちょっと飲んじゃったり、温泉にも入り(臨月のお腹は注目の的でした・笑)楽しい時間を過ごしました。

でも、予定日を1週間過ぎ…10日過ぎ…まったく産まれる気配ナシなのでとうとう管理入院する事に。

出産予定日を11日も過ぎた入院当日早朝、ついに陣痛がきました!
陣痛が始まったと思ったら、あっという間に数分間隔。

即入院となったものの、ベッドの上でどんどん陣痛がきつくなり、あっという間に4分間隔。
子宮口が開かないまま、みるみる血圧が急上昇。
血圧は200を超え、赤ちゃんの心拍も下がり母子ともに危険な状態になったので、破水させるも子宮口は開かずに…急遽大学病院へ転院することに。
救急車で1時間、ついたらストレッチャーに乗せられそのまま手術室へ。

陣痛の痛みとひどい頭痛で意識が朦朧として目の前には☆が見えてる。
手術の説明を受け、「緊急なので全身麻酔で、縦に切りますがいいですか?」と確認され手術の承諾書に捺印。
こんなに緊急なのに、手術の説明なんていらないし、何でもいいから早く助けて〜!

麻酔がかけられる直前には痙攣発作をおこし、本当に死ぬんじゃないかと思いながら意識がなくなりました…

『突発性妊娠高血圧症』という事で、命がけの出産となったのです。
原因ははっきりわからないけど…  「高齢で初産の人に多い」   とか。

マル高でも何事もなく妊娠出産できる人もいーっぱいいると思いますが…
怖いです。
生きててよかった!

なんとゴンタは、お腹にメスが入った2分後には元気に産声をあげて産まれてきたそうです。
きっと救急車のサイレンを聞きながら、怖い思いをしたんだろうな。
ごめんね。


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# by gonta-1113 | 2007-03-23 22:41
マル高ママ日記1  「ゴンタが我が家にやってきた!」
はじめまして。

子育てなんてまだまだ先!と、バリバリ(アセアセ?)仕事をしていたワタシ。

「自分の人生に子供があり!だと思うなら、歳が歳なんだから早い方がいいよ〜」という友人の強い後押しによって、35歳で妊娠、36歳で出産して男の子のママになりました。

妊娠前は子供なんてすぐ出来るもん、なーんて思ってました。
でもでも、私はきっとすぐ出来る!なんてただの気のせいだったのです…
気持ちも切り替わり、妊娠にむけまっしぐら!!!のはずが半年たっても妊娠しません。
こんなはずじゃぁ…と思いあせったワタシ。
今度は「何がなんでも妊娠したい!」に気持ちが盛り上がり…ごん太がおなかにやってきた時は、もう嬉しくて嬉しくて。
ちょうど去年の今頃、念願の妊娠ライフがスタートしたのです。

3月3日、雛祭りの日に妊娠判明。
念願の女の子?!とレースにピンクに花柄に超ラブリーなべビー服を購入しまくる、かなりのフライングスタート。
わくわく気分はほんの一瞬、どん底の体調と精神状態でつわり期を過ごし、やっと楽しい妊娠ライフ♪と思いきや、入院手術に絶対安静の日々…

そして、昨年11月にやっとやっと念願のべビーが我が家にやってきました!
女の子を切望していたワタシの所にやってきたのは、とんでもなく元気でやんちゃなごんたくれ…

男の子なんて育てられるのか?と不安いっぱいのワタシ。
でも、悩んでる暇なんてまったくない、ノンストップの怒濤の子育てがスタートしたのです。
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# by gonta-1113 | 2007-03-23 13:48