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マル高ママ日記8 「ホント百面相」
1ヶ月半ぐらいになると、あやすとよく笑うようになってきます。
疲れがピークにくる頃なので、この『笑顔』にどれだけ救われることか…

『笑顔』って言っても、最初は片頬だけひきつったような微妙な笑顔で、ものすごくおかしな顔!
ちょーっと怖いんだけど(暗闇で見るとかなーり怖いけど!)おかしくて笑えます。

それが日に日に上手に笑えるようになってくるんです。
ちゃんと人間らしく笑えるようになってきます(笑)

『笑顔』以外にもいろんな表情が出てくるので、この頃は写真をいっぱい撮っておくと後で楽しめますよ♪
その頃の写真を見ると、5ヶ月に入った今はもう見られない貴重な表情がっぱい!
すごいヘンな顔をしてくれます。

ホント百面相!!

ワタシとダンナは競って、ゴンタの『ヘン顔』写真を撮ってます。
次々といろんな表情や仕草を見せてくれるので、楽しくて楽しくて。
調子に乗って、かなりかわいそうな恥ずかしい写真もいーっぱい撮ってます(笑)

だって今だけだもんね♪
グレそうになったら見せてやる〜!

写真は公園のお散歩で、風に吹かれたときの顔。
風をひゅるひゅると食べるみたいな口で、泡ふいてます(笑)

顔にフ〜と息を吹きかけると、同じ顔します!
何で吸うんだろ?

今でもフ〜とやると同じ顔をしてくれるので、かわいくて毎日何回もやっちゃいます。
ごめんねゴンタ。
でもかわいすぎてやめられない!
いつまで見られるかなぁ…
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by gonta-1113 | 2007-04-18 23:08
マル高ママ日記7 「わかってんのかな?」
ゴンタは生後0ヶ月の頃から絵本が大スキ♪

妊娠中から絵本を読んであげていたからか、グズグズしていても一緒に寝転んで、絵を見せながらゆっくり読んであげると興味深々!
もちろん言葉もわからないだろうし、どこまで見えてるのかよくわからないんだけど、しっかり聞いてしっかり見てるカンジがおもしろくて、0ヶ月の頃からよく読んであげていました。

妊娠中、友人から素敵な絵本をもらいました。
『あなたが生まれるまで』というタイトルの仕掛け絵本。
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で大きくなっていく様子が楽しく描かれています。

いろんなトラブルをかかえ不安になった時や流産しかけた時に、この本をお腹の中のゴンタに読んで「がんばって生まれてきてねー!」とお話してました。

ゴンタが産まれたのは11月。
初クリスマスのプレゼントは迷わず絵本に!
小さくて持ちやすくて簡単な、赤ちゃん用の絵本を購入。
喜んでくれるかなーと楽しみにしてました。

12月25日の朝、早速読んであげると…

なんで〜?なんだかつまんなそう。

赤ちゃん用の絵本なので単純すぎてつまんないのか、あんまり見てくれません。
意味がわからなくても、お話があって絵にストーリー性がある方が楽しいのかなぁ?


あ〜あ、初のクリスマスプレゼントは大ハズレ…
と残念な結果に。

もう少しして、言葉がわかるようになったら見てくれるかなーと思っておいてありますが、どうだかなぁ。

最近(今日から5ヶ月!)はページをめくるという事がわかってきたみたいで、手を伸ばしてページをめくろうとします。
そうやって、いろんな事を学んでいくんだなー。 

最近のお気に入りは『んぐ まーま』
アマゾンのレビューを読んで、即購入。

初めて読んであげた時のゴンタの喜びようは大当たり!
でも、ゴンタ以上にワタシとダンナがはまってます(笑)
すごいです!


写真は一ヶ月に入った頃のもの。
ものすごーく見てるでしょ?



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by gonta-1113 | 2007-04-14 17:46
マル高ママ日記6 「おふろ大スキ!」
読書が大好きなワタシは、安静生活だった妊娠中「妊娠・出産本」を読みまくりました。

ペットも飼ったことがないワタシは「お世話」をするというのはゴンタが初めて。
なので、不安に思う事もいっぱい。
その中でも一番の心配は「沐浴(もくよく)」でした。
ぐらぐらの赤ちゃんを抱っこするのも大変なのに、裸にして石鹸でツルツルになったら落としちゃいそう…

病院で「沐浴指導」なるものがあるので「なんとかなるかー」とは思っていたのだけど、『「沐浴」はダンナにやってもらおう!』と、「沐浴指導」もダンナに受けてもらいました。
私はビデオを構えて記録係。

看護婦さんが沐浴モデルちゃんを使って、洋服を脱がせるところから最後のケアまで一通り見本を見せてくれます。
次にダンナがゴンタを入れます。

いつもは手際のいい看護婦さんに気持ちよく入れてもらっているから、手つきの危なげなダンナに怯えているゴンタ。

なんだか全身が緊張してるみたい(笑)

裸にして浴槽につけたとたんに、なんとゴンタは排水溝のふたがつながっている鎖に必死でしがみついてるのです!
両手でガッシっと鎖を握りしめているゴンタを見て、看護婦さんとダンナとワタシは大爆笑!!

でも、ゴンタにとっちゃ笑い事じゃあないもんねぇ。
怖かったんだろうなぁ。
その時ワタシは「怖い」ってちゃんとわかってるんだなぁと妙に関心してしまいました…

看護婦さんが笑いながら怖がるゴンタの手を鎖から引き離し、「沐浴指導」は進んでいきました。
怯えながらも泣かずに、必死で耐えるゴンタ。
ダンナは看護婦さんに「上手ですね〜」と褒められてうれしそう。

ゴンタは覚悟を決めたのか、大人しくされるがままになって無事終了。

退院してきて数日はダンナが入れてくれていたのですが、怯えながらもゴンタは大人しく身をあずけて気持ち良さそうにしていました。
でも数日たっても、ちょーっとだけ怯えてるでしょ?
この写真!

だけどゴンタはおふろ大スキ!
いつでも気持ち良さそうに入ってくれます。


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by gonta-1113 | 2007-04-06 00:24
マル高ママ日記5 「飛び降りたい…」
ついに我が家にやってきたゴンタ。

うれしくてうれしくて、にやにやしてしまうけど…病院とは何もかも勝手が違って大変です。

病院は布おむつ→家では紙おむつ
病院は浴衣のような服(前を紐で結ぶだけ)→いろいろなデザインのベビー服

おっぱいやミルクの量も自分で考えてあげなくちゃいけない。

何もかもが手探り(適当?)で大丈夫かなぁと不安でいっぱいだけど、なんだかおままごとみたいな気分。
面白くて楽しいけど…

でもでもでも、何が大変って!
ゴンタは抱っこじゃないと、ずーっと泣いてるのです。
最初は抱っこすると泣き止んでくれたけど、すぐに飽きてきて(?)抱っこしながらあっちこっち動かないと 「オギャー オギャー」 と泣き叫ぶ。
まだ目もちゃんと見えてないいんじゃないの?と不思議に思いつつ、狭い部屋の中をあっちに行ったりこっちに行ったり…

一番のお気に入りはリビングに飾ってあるマティスの版画でした。
カラフルなのがイイのか?(でも赤ちゃんは白黒にしか見えてないんだよね?)細かい模様がおもしろいのか?毎日何回もじーっと見てました。
他には猫のモビールや飾ってあるおもちゃ、自分の写真(笑)や命名書(自分の名前!)やキッチンの調味料達…
エアコンのスリットもよく見てなぁ(←謎)

産後一か月はワタシの母が手伝いに来てくれていたのですが、ゴンタが起きてる時はワタシとダンナと母と3人で代わる代わるずーっと抱っこ。
昼間は全然寝てくれず、夕方からはずーっと泣いてるし、夜もなかなか寝てくれない…なので、1ヶ月もいてくれた母と一緒に晩ご飯をゆっくり食べられたのは3日ぐらいしかなかったのです。
寝た!と思ってご飯用意して「さあ食べよう!」とすると 「オギャー オギャー」と目を覚ます…さっき寝たばっかりなのに…

本当に本当に大変な日々でした…
毎日毎日ものすごい大泣きが続いて、病院に電話した日もありました。
もうどうしていいかのかわからずに、ひたすら抱っことおっぱい。

最近読んだ育児マンガに、夜泣きの激しい我が子を「壁にぺちゃっ!ってぶつけてーなー」「窓からなげてー」「川に浮かべてドンブラコー」って載ってたけど、ワタシの場合『ベランダから一緒に飛び降りそう』になったなぁ…

母も帰り、お正月が明けてダンナの仕事が始まった年明けは、もう地獄だったな。
まだそんなに外にも出られないし、ダンナは夜中まで帰ってこないし、大泣きのゴンタと二人っきり。
だってもう、何しても泣き止んでくれなくて、恐ろしいほどの大声だし。
ベランダに出て風にでもあたろうと窓を開けた時、「飛び降りたい…」と思ってしまったのです……ちょっとだけね。


でもでもでも経験者はみんな知ってます。
いつか終わる日がくるのです。

うちの場合は4ヶ月を過ぎた最近は、夜泣きはぐずりに変わり、一瞬たりとも置けなかったのが5分10分は一人で遊んでくれるようにもなってきました。

それは、原因がわかって改善策がみつかったり、べビーの気分が変わったり、成長したりして解決していくのです。
夜泣きはいつかは終わるのです。

ワタシは「とりあえず1ヶ月頑張ろう!」と思ったけど変わらなくて、「じゃあ3ヶ月!」と思って頑張りました。
今もごんたくれのあまえたちゃんは変わらないしずーっと抱っこだけれど、ちょっと前を振り返ると成長したなぁと感動します。

励みになったのは、疲れ果てて「もうやだー」って限界がくる頃、べビーは笑ってくれるようになるのです!
いままでは無表情で泣くことでしか感情表現を見せてくれなかったのに、ニコニコ笑うんです!
そんな顔を見たらもう、ものすごいパワーがでます!!

成長してる〜!人間らしくなってきた〜!と毎日がまた新鮮に思えてくるのです。


べビーの笑顔は何事にも代えがたい幸せです。
家族っていいなぁって心の底から幸せがあふれてくるカンジ。
初めて知る感動♪

今でも「もういやだ!」って逃げ出したい瞬間があるけれど、ニコニコと笑われるとやられちゃいます。
いかにして笑わせてやろうって必死になってるワタシがいます。


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by gonta-1113 | 2007-04-03 09:41
マル高ママ日記4 「ドキドキの退院」
ワタシは帝王切開での出産だったので、10日間入院しました。

ゴンタはお七夜を病院で迎え、ワタシは色々な検査をして体調も順調に回復したので予定通り退院できる事に。

早く家に帰りたい!と思ってはいたものの、ゴンタを初めて病院の外に連れて出るのはドキドキでした。
正直な感想は… 「これ、持って帰っていいんですか?」
ほんとに。

看護婦さんや先生に「おめでとうございます!」「よかったね〜!」と言われても、素直に喜べなくて。

大丈夫かな? 大丈夫なのかな? ホントに大丈夫なのかぁぁぁ? 
と、不安でいっぱい。

落とさないかな?
つぶしちゃわないかな?
この子は外の世界に耐えられる(何が?かよくわかんないんだけど…)のか?

ワタシ、ほんとに大丈夫??

病院から連れて出ても生きていられるんだろうか?と、ものすごーく不安だったなぁ…

退院となって車で家へ帰るのに、病院の地下駐車場からベビーシートに乗せるのもドキドキ。
つぶれちゃいそうで怖い〜。

「大丈夫?」って聞きたいけど、返事してくれないから困る。
つらくても、不具合があっても、教えてくれないし…

なんとかベルトを締め、走りだしたとたんにスヤスヤ。
よかったぁ!
とりあえず大丈夫なんだろうと、安心する事に。
結局、家に着くまでぐっすり寝ててくれました。

家に着くと、ワタシもダンナもそわそわ落ち着かない。
友人が夕食を作りに来てくれたので気分もなごやかに…のはずがご飯の途中で泣きだしてしまった。
おむつを変えておっぱいをあげるも、なかなか泣き止んでくれなくてぐずぐず。

きっとゴンタも緊張で不安だったんだろうなぁ。

その日の夜は不安で何度も目が覚めて、「ちゃんと生きてるか?」って何度も確認してしまいました…

今思うと笑えるけど、子供の頃に夜店で買ったひよこが手の中で息絶えていった事が思い出されて 「死んじゃったらどうしよう」 って怖かった。


退院の日は、そんなものすごい緊張と不安な一夜を過ごしたのでした。


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by gonta-1113 | 2007-03-30 01:39
マル高ママ日記 番外編1 『お花見』
カム!の「テーマ祭り」
『お花見』という事で…お花見写真です。

3月の上旬、早咲きの桜でお花見した時の写真です♪

去年はお腹の中から桜を見たゴンタ。
ワタシはちょうどつわりでヘトヘトの時期だったので、数分のお散歩しかできなかったけど「来年はゴンタと一緒に見るんだなぁ」と不思議な気分でした。

あっという間の一年だったなぁ…



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by gonta-1113 | 2007-03-29 12:53
マル高ママ日記3 「産まれてすぐからごんたくれ?」
前回の日記で書いたように壮絶な出産となりましたが、ゴンタは何事もなく無事に産まれてきてくれました。

ゴンタが誕生した瞬間、ワタシは全身麻酔。なので、最初はパパとご対面。
パパは、ワタシが死んじゃうかも…と一瞬思ったそうですが、看護婦さんは「旦那さん、すごく落ち着いてらっしゃってビックリしました。私の方が焦ってました!mimiさんみたいな手術は初めてですよ。」って。
じゃあやっぱりワタシはホント危なかったのかなぁ…

ゴンタとの初対面はストレッチャーの上でした。
術後、麻酔から覚めた私は心電図やレントゲンの検査が残っていたので、検査室に運ばれる途中の廊下で数分間だけ顔を見せてもらいました。
感動というより、ただただホッとしたぁーって感じ。
もう安心だ!と思っていたのですが…でも、その時の私はまだ危なかったのです。
「突発性妊娠高血圧症」って出産後が危険らしいです。
その晩は処置室で一晩中、30分置きに血圧と脈拍をはかられてほとんど眠れませんでした。

ゴンタ誕生1日目。
まだ起き上がることの出来ないワタシはゴンタを腕枕するだけ。
でも楽しかったな♪
ずーっとずーっとニヤニヤ見てました。

3日目に初抱っこ。
おっぱいもあげて、ママになったんだぁと実感!
その日から同室にしてもらいました。

産まれたばかりの赤ちゃんは昼夜が逆転してると言いますが、ゴンタもそうでした…
昼間はすやすや。
でも夜は目がらんらん…おっぱいをあげて、ミルクも飲んでおなかいっぱいのはずなのに、

ベッドに置くと「オギャー オギャー」と泣き叫ぶ…

看護婦さんに「お母さんに甘えたいだけだからから抱っこしてあげて」と言われ、抱っこし続けるも全然寝てくれない。
おとなしいから置いても平気かなぁ…とそおっと置くと「オギャー オギャー」
しーんとしている夜中の病棟に響き渡る、すごい大声!

電気を消して薄明かりの中、ゆらゆらしてみたり、とんとんしてみたり。
小さな声で「大きな古時計」をずーっと歌い続けるも、全然寝てくれない…
気がつくと2、3時間過ぎていてミルクの時間。
あっという間にごくごく飲んで満足したはずなのに、おめめはパッチリ。
朝方にやっと寝てくれる…という日々でした。

まぁ寝てくれないのはしょうがないか…と思えるけど、恐怖はおむつ変え。
なぜか異常にいやがって、寝かせるだけでぎゃん泣きなのです。
夜中でも…
あまりの泣き声に看護婦さんがナースステーションから「どうかしましたかー!?」と走ってくるぐらい。
本当にものすごーい大声。

産まれたばっかりなのに、ものすごい自己主張くん。


ミルクをあげてもあげても欲しがっていたゴンタは、看護婦さん達に「底なしちゃん」とかわいがられてましたけど…

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by gonta-1113 | 2007-03-27 00:12
マル高ママ日記2 「マル高だから?」
ゴンタは今、4ヶ月です。

コミュニケーションが取れるようになり、よく声をだして笑うようにもなって、大変な子育てにも張り合いと余裕が(ちょっとだけ)出てきました。
ここまでくるのには、ほんっとうに壮絶な日々でした…

ちょっと振り返って…妊娠&出産のこと。(ちょっと長くなっちゃいますが…)

妊娠前のワタシは、妊娠なんて簡単な事!だと勘違いしてたんです。
「妊娠すること」「無事に出産する事」が本当に大変なんだということを、身を以て知りました。

ワタシの場合、数ヶ月かかってやっと妊娠する事ができたものの、妊娠判明直後からずっと腹痛が続いていて「流産予防」の薬を服用。
すぐにつわりに突入で、毎日朝起きてから夜眠るまで「気持ち悪い〜」と言い続けてました。体調だけでなく精神的にも病んでたなぁ。
『念願の妊娠』のはずが、「妊婦なんていやだ〜!」と暗い気持ちで過ごした妊娠初期。
18週目の検診で「子宮頚管無力症」と診断されて、35歳にして人生初の入院&手術。退院後はずーっと安静の日々…
37週目で気絶しそうに痛い抜糸をして、「さあ早く産まれておいで!」と語りかけるものの、予定日を過ぎても産まれる気配まったくナシ。


「そうか!ゴンタは今まで楽しめなかったワタシに『最後に楽しんで♪』と楽しい時間をくれたんだぁ!!」


と、ずっと自宅安静だったので我慢していた外食に行きまくり、お酒もちょっと飲んじゃったり、温泉にも入り(臨月のお腹は注目の的でした・笑)楽しい時間を過ごしました。

でも、予定日を1週間過ぎ…10日過ぎ…まったく産まれる気配ナシなのでとうとう管理入院する事に。

出産予定日を11日も過ぎた入院当日早朝、ついに陣痛がきました!
陣痛が始まったと思ったら、あっという間に数分間隔。

即入院となったものの、ベッドの上でどんどん陣痛がきつくなり、あっという間に4分間隔。
子宮口が開かないまま、みるみる血圧が急上昇。
血圧は200を超え、赤ちゃんの心拍も下がり母子ともに危険な状態になったので、破水させるも子宮口は開かずに…急遽大学病院へ転院することに。
救急車で1時間、ついたらストレッチャーに乗せられそのまま手術室へ。

陣痛の痛みとひどい頭痛で意識が朦朧として目の前には☆が見えてる。
手術の説明を受け、「緊急なので全身麻酔で、縦に切りますがいいですか?」と確認され手術の承諾書に捺印。
こんなに緊急なのに、手術の説明なんていらないし、何でもいいから早く助けて〜!

麻酔がかけられる直前には痙攣発作をおこし、本当に死ぬんじゃないかと思いながら意識がなくなりました…

『突発性妊娠高血圧症』という事で、命がけの出産となったのです。
原因ははっきりわからないけど…  「高齢で初産の人に多い」   とか。

マル高でも何事もなく妊娠出産できる人もいーっぱいいると思いますが…
怖いです。
生きててよかった!

なんとゴンタは、お腹にメスが入った2分後には元気に産声をあげて産まれてきたそうです。
きっと救急車のサイレンを聞きながら、怖い思いをしたんだろうな。
ごめんね。


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by gonta-1113 | 2007-03-23 22:41
マル高ママ日記1  「ゴンタが我が家にやってきた!」
はじめまして。

子育てなんてまだまだ先!と、バリバリ(アセアセ?)仕事をしていたワタシ。

「自分の人生に子供があり!だと思うなら、歳が歳なんだから早い方がいいよ〜」という友人の強い後押しによって、35歳で妊娠、36歳で出産して男の子のママになりました。

妊娠前は子供なんてすぐ出来るもん、なーんて思ってました。
でもでも、私はきっとすぐ出来る!なんてただの気のせいだったのです…
気持ちも切り替わり、妊娠にむけまっしぐら!!!のはずが半年たっても妊娠しません。
こんなはずじゃぁ…と思いあせったワタシ。
今度は「何がなんでも妊娠したい!」に気持ちが盛り上がり…ごん太がおなかにやってきた時は、もう嬉しくて嬉しくて。
ちょうど去年の今頃、念願の妊娠ライフがスタートしたのです。

3月3日、雛祭りの日に妊娠判明。
念願の女の子?!とレースにピンクに花柄に超ラブリーなべビー服を購入しまくる、かなりのフライングスタート。
わくわく気分はほんの一瞬、どん底の体調と精神状態でつわり期を過ごし、やっと楽しい妊娠ライフ♪と思いきや、入院手術に絶対安静の日々…

そして、昨年11月にやっとやっと念願のべビーが我が家にやってきました!
女の子を切望していたワタシの所にやってきたのは、とんでもなく元気でやんちゃなごんたくれ…

男の子なんて育てられるのか?と不安いっぱいのワタシ。
でも、悩んでる暇なんてまったくない、ノンストップの怒濤の子育てがスタートしたのです。
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by gonta-1113 | 2007-03-23 13:48