マル高ママ日記6 「おふろ大スキ!」
読書が大好きなワタシは、安静生活だった妊娠中「妊娠・出産本」を読みまくりました。

ペットも飼ったことがないワタシは「お世話」をするというのはゴンタが初めて。
なので、不安に思う事もいっぱい。
その中でも一番の心配は「沐浴(もくよく)」でした。
ぐらぐらの赤ちゃんを抱っこするのも大変なのに、裸にして石鹸でツルツルになったら落としちゃいそう…

病院で「沐浴指導」なるものがあるので「なんとかなるかー」とは思っていたのだけど、『「沐浴」はダンナにやってもらおう!』と、「沐浴指導」もダンナに受けてもらいました。
私はビデオを構えて記録係。

看護婦さんが沐浴モデルちゃんを使って、洋服を脱がせるところから最後のケアまで一通り見本を見せてくれます。
次にダンナがゴンタを入れます。

いつもは手際のいい看護婦さんに気持ちよく入れてもらっているから、手つきの危なげなダンナに怯えているゴンタ。

なんだか全身が緊張してるみたい(笑)

裸にして浴槽につけたとたんに、なんとゴンタは排水溝のふたがつながっている鎖に必死でしがみついてるのです!
両手でガッシっと鎖を握りしめているゴンタを見て、看護婦さんとダンナとワタシは大爆笑!!

でも、ゴンタにとっちゃ笑い事じゃあないもんねぇ。
怖かったんだろうなぁ。
その時ワタシは「怖い」ってちゃんとわかってるんだなぁと妙に関心してしまいました…

看護婦さんが笑いながら怖がるゴンタの手を鎖から引き離し、「沐浴指導」は進んでいきました。
怯えながらも泣かずに、必死で耐えるゴンタ。
ダンナは看護婦さんに「上手ですね〜」と褒められてうれしそう。

ゴンタは覚悟を決めたのか、大人しくされるがままになって無事終了。

退院してきて数日はダンナが入れてくれていたのですが、怯えながらもゴンタは大人しく身をあずけて気持ち良さそうにしていました。
でも数日たっても、ちょーっとだけ怯えてるでしょ?
この写真!

だけどゴンタはおふろ大スキ!
いつでも気持ち良さそうに入ってくれます。


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by gonta-1113 | 2007-04-06 00:24